しかし逆に「26%ものお客が支払ってくれた」と考えてみたらどうでしょうか。クウェジット利用者の大半は、クレジットカードも銀行口座も持たない低年齢層が中心。つまり本来ならば、メーカーにとっては絶対にお客になり得なかったはずの層です。また徴収率26%ということは「100円の商品を26円に値引きして売った」のと実質的には同じことですが、ゲームのアイテムなら原価は0円ですから、とにかく売れさえすればメーカーはちゃんと利益を得ることができます。「本来1円も払ってくれないはずの層からお金を徴収できるのなら、たとえ74%OFFでもいい!」と賛同するメーカーは少なくないのではないでしょうか。